JAMSAT 五衛星交信賞改定のお知らせ

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)では、下記の通りアワードの改定をいたしました。
変更箇所は太字で示しています。適用は2018年1月1日の申請からです。
主な変更点は 申請料金の引き下げと電子QSLの取り扱いの明確化です。

【アワード規約】
1.目的:
当協会はアワードを発行してアマチュア衛星通信の活性化と通信技術の向上に寄与します。

2.名称:
アワードの名称は「JAMSAT 五衛星交信賞」
(英文名: JAMSAT Five Stars Award)

3.アワード取得に必要な条件:
a.アナログ、デジタルを問いませんが、5個の衛星を使用して、それぞれ5局、異なる合計25局との交信を行い、交信証(QSLカード)を取得します。
b.運用モードが違っても 1衛星1回の交信のみカウントします。
c.交信は2wayのみとし、クロスモードの交信はアワードの対象としません。
d.デジタル衛星やSSTVでの交信であっても交信証の取得が必要です。
e.SSB、CWなどの特記はありません。
f.交信証は従来からのQSLカードに加えて、eQSLなどの電子QSLでも当Awardに必要な衛星名を明記できているものは有効とします。LoTWは衛星名の情報を保持していませんので無効です。
g.アマチュア局のライセンス範囲で利用できる衛星で通信したものが有効です。(注意:日本の場合はバンドプランに沿って運用できる衛星で通信したものが有効になります。たとえばXW-2A,2B,2Cは衛星バンド外を使っているため対象にはなりません

4.アワードに有効な交信:
2006年1月1日以降の交信を有効とします。

5.申請書の形式:
形式は問いませんが、JARL制定のものに準じた形式を推奨します。また、2名の交信証所持証明(GCR)があればカードの提出の必要はありません。

6.申請料:
日本国内の局は定型封書相当額の郵便切手5枚(例〒82x5枚)を添えて申請してください。JAMSAT会員は無料です。
海外からは航空便での送付を希望する場合はIRC (NEWに限る)10枚を添えて申請してください。航空便を希望されない場合は無料です。
なお次期衛星を製作している AMSAT-DL や AMSAT-NA に対するドネーション(寄付)も歓迎いたします。あなたのお志を上記のアワード申請料に上乗せしていただければ幸甚です。 (頂いたご寄付の配分については JAMSAT 理事会にご一任下さい。)

7.申請書の送り先:
〒712-8691 岡山県倉敷市 水島郵便局 私書箱 26号
村上 忍 方 JAMSAT AWARD 担当

8.ご質問がありましたら、JAMSAT までメールでお寄せ下さい。アドレスは次のとおりです。
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSAT Award

Introducing JAMSAT Award

23.Sep.2006
Revised 26 Jan.2007
Revised 28 Oct.2017 update on electric QSL, effective satellites
New rule applied form 1 Jan, 2018

On behalf of the JAMSAT(Japan-AMSAT) board, it is my great honor to draw your attention to our brand new award, named JAMSAT Five Stars Award.

[Award Rule]
1.Purpose:
Issuing of this award is intended to get more higher activity of radio amateur communication over satellites and eventually to have more fellows in this field and protect the frequency allocation given to the amateur satellites use.

2.Award name:
In English: JAMSAT Five Stars Award

3.This Award is opened for world wide, with following terms and conditions.:
a.The applicant is required to establish a QSO with five(5) different stations over five (5) different Satellites.(Total 25 QSL Cards by different station are required)
b.One specific satellite is counted once, even the QSO was made on different mode or band on the same satellite.
c.Valid only 2way QSOs. Cross mode QSOs are not valid on this award.
d.The QSOs using Digital mode and SSTV are valid, however you are requested to get QSL Cards.
e.No specific endosement (eg. CW, SSB) is provided.
f.QSL is accepted by traditional paper QSL card. In addition to it, electric QSL with used satellite information, such as eQSL.cc and LoTW can be accepted.
g.All QSO within valid license condition are accepted.

4.Valid QSOs:
QSOs made after the January 1st, 2006 00:00 UTC are valid.

5.Application format:
As for the application, no specific format is provided. You can use your own QSO list, however it is recomended to use a format of ARRL or JARL. Please send your GCR, certified by 2 radio amateurs, but please DO NOT send QSL cards to us. (We can not take any resposibility against it.)

6.Fee on the application:
From abroad, Ten(10) “NEW” IRCs should be sent with the application form if you request to send via air mail. No Fee if you accept via sea mail. For the domestic application, 5 82JPN Stamp should be remited by Postal Money Order. If you are member of the JAMSAT, then free of charge.
This is not a duty, but your any donations to build new amateur satellites will be most welcomed by us. If you were agree with this, then please add some amount on top of the award application fee. JAMSAT will surely remit those your warm donations to the AMSAT-DL and/or AMSAT-NA accordingly. (Please understand that the JAMSAT-Board is entitled to divide the sum of donations for each party and project.)

7.Please forward your application to the following.:
JAMSAT AWARD OFFICE
For the attenion of Mr. S. Murakami
PO Box 26, Mizushima Post Office,
Kurashiki, Okayama 712-8691, Japan

8.Query
If you have had any query, please send your message by e-mail.
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSAT アワード

制定 2006/09/23
一部改訂 2007/01/26,2017/10/28
適用 2018/1/1

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)では、下記によりアワードを制定いたしました。
【アワード規約】
1.目的:
当協会はアワードを発行してアマチュア衛星通信の活性化と通信技術の向上に寄与します。

2.名称:
アワードの名称は「JAMSAT 五衛星交信賞」
(英文名: JAMSAT Five Stars Award)

3.アワード取得に必要な条件:
a.アナログ、デジタルを問いませんが、5個の衛星を使用して、それぞれ5局、異なる合計25局との交信を行い、交信証(QSLカード)を取得します。
b.運用モードが違っても 1衛星1回の交信のみカウントします。
c.交信は2wayのみとし、クロスモードの交信はアワードの対象としません。
d.デジタル衛星やSSTVでの交信であっても交信証の取得が必要です。
e.SSB、CWなどの特記はありません。
f.交信証は従来からのQSLカードに加えて、eQSLやLoTWなどの電子QSLでも当Awardに必要な衛星名を明記できているものは有効とします。
g.アマチュア局のライセンス範囲で利用できる衛星で通信したものが有効です。(注意:日本の場合はバンドプランに沿って運用できる衛星で通信したものが有効になります)

4.アワードに有効な交信:
2006年1月1日以降の交信を有効とします。

5.申請書の形式:
形式は問いませんが、JARL制定のものに準じた形式を推奨します。また、2名の交信証所持証明(GCR)があればカードの提出の必要はありません。

6.申請料:
日本国内の局は定型封書相当額の郵便切手5枚(例〒82x5枚)を添えて申請してください。JAMSAT会員は無料です。
海外からは航空便での送付を希望する場合はIRC (NEWに限る)10枚を添えて申請してください。航空便を希望されない場合は無料です。
なお次期衛星を製作している AMSAT-DL や AMSAT-NA に対するドネーション(寄付)も歓迎いたします。あなたのお志を上記のアワード申請料に上乗せしていただければ幸甚です。 (頂いたご寄付の配分については JAMSAT 理事会にご一任下さい。)

7.申請書の送り先:
〒712-8691 岡山県倉敷市 水島郵便局 私書箱 26号
村上 忍 方 JAMSAT AWARD 担当

8.ご質問がありましたら、JAMSAT までメールでお寄せ下さい。アドレスは次のとおりです。
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSATロゴの使用について

JAMSATのロゴは登録商標として登録されています。今回ネームカードやストラップを作成するにあたって、見直しました。いくつかのパターンを準備しましたので、いろいろなデザインに便利に活用いただけると思います。

登録商標ですので、会員は下記の点に沿って利用してください。会員であれば自由に使えるものではありません。

添付のファイルをダウンロードし改変することなくご利用ください
営利目的で使用したり、使用権を第三者に譲渡することはできません

会員の方がホームページ、QSLカード、ネームカードや名刺にJAMSATのロゴなどを使用する時はサンプルを事務局に届けてください。それ以外のTシャツ、ウィンドブレーカーなどの衣服や機器などに使用する場合は事前にご相談ください。
また、退会された時はロゴを使ったQSLカード、ネームカードや名刺などは使用できません。すみやかに廃棄をお願いします。

会員以外の方が登録商標を使用する場合は別途理事会で審議し決定するものとします。

ご使用いただけるロゴのソフトファイルを提供します。
また活用例も提供しますので、参考にしてください。

ロゴは3種類用意しています。
通常の黒文字のもの、暗い背景に使用するための白抜きの文字のもの、
文字に影をつけているもの(2017年8月度に作成されたJAMSATの会員バッジに
使用されているもの)です。

JAMSAT SAMPLE

ダウンロード
JAMSATロゴ はここからダウンロードしてください
JAMSATLogoOriginalBlack黒文字のJAMSAT

JAMSATLogoOriginalWhite白抜き文字のJAMSAT
(文字は見えませんが白文字と透明の背景になっています)

JAMSAT LogoOriginalWithShade影付き文字のJAMSAT

カテゴリー: News

ハムフェア2017無事終了しました。

ハムフェア2017無事終了しました。多数のお客さまをブースに迎えられました。ありがとうございました。1日目の終了後には懇親会も開かれ、久しぶりの方も含めて楽しいひと時を過ごしました。「昔、会員だったんだよ」と言われる方も多く、また一緒に遊べたらなあと思いました。

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ハムフェア2017に出展

今年もJAMSATは以下のようにハムフェア2017に出展をいたします。

開催日時:9月2日(土)10:00~17:00
9月3日(日)10:00~16:00
開催場所:東京ビッグサイト西展示棟3・4ホール(昨年の展示場の2Fです)
http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/Ham-Fair.htm
JAMSAT展示場所:J-18(展示場北側出入り口より入り中央通路側)

開催日初日の9月2日には、以下のように懇親会を行います。
日時:9月2日(土)17:00~19:00(約2時間)
場所:チムニー東京ビックサイト前店
https://r.gnavi.co.jp/g192837/
会費:4500円くらい(学生割引:3000円)
お時間ありませんが29日正午までに
jg1koe@gmail.com
までご連絡ください。お気軽にご参加くださいね!

JAMSATストラップについて

JAMSAT会員の皆様、JAMSATストラップ一式とネームカードは、お手元に届きましたでしょうか?

今年の「京都嵯峨野JAMSATシンポジウム2017」において、JAMSAT名札について提案が出されました。過去には、何回か会員向けにJAMSAT名札を作成し、配布されてきましたが、新たなものを作成して欲しい旨の要望が出ておりました。また、一部の方からストラップを考えてみてはどうかと言う意見も出され、理事会でも検討することをお約束しておりました。
今回、ニュースレターと共にお送りすることになりました。
大いに活用していただきたいと思います。

1) ストラップの付属品について
ストラップには、ナスカン(金属)と松葉(ストラップ)が付属しています。
① ナスカン:名札ケースを取り付けてください。
② 松葉:携帯電話や小型軽量のハンディトランシーバーを取り付けることができます。
⇒あまり重たいものは避けてください。ひもが切れる恐れがあります。

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2) ストラップの使い方の応用
伸縮リールを取り付けることにより、名札ケースのみを伸ばすことができます。
名札ケースに電子式社員証やスイカ(関東地区)を入れた場合、入り口の機械にタッチし認証できます。
(伸縮リール等は100円均一ショップや文房具屋さんで販売しています。)

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3) 名札ケースの使い方の応用
名札用クリップを名札ケースに取り付けることにより、ストラップを使わずに胸のポケットなどに取り付けることができます。
(名札用クリップ等は100円均一ショップや文房具屋さんで販売しています。)

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4) 新規会員の方

2017年7月1日時点で会員登録されている方(会費納入済み)については、コールサインと名前が印刷されたプラスティック名札が配布されています。
コールサインをお持ちでない方は空欄になっています。コールサインでなく団体名の名前を入れている方もいます。
7月1日以降に入会された方については、コールサイン、名前が空欄になった名札カードをとりあえずお送りしています。タックシール等に印刷し、切り取って貼り付けてお使いください。2018年7月1日時点で会員(会費納入済み)であることを確認し、名札カードにコールサインと名前を印刷して新たにお送ります。

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タックシールに印刷する場合の文字のタイプ(いずれも黒)
① コールサイン:(中段左寄せ)「Arial Black」(半角小文字)、右に傾きを入れる。
⇒団体名等入れる場合は、文字のタイプは自由に決めてください。
② 名前:(下段右寄せ)「MSPゴシック」(全角)

お送りしたストラップと名札を大いに活用してください。

以上

東京ミーティング7月度報告

東京ミーティング(2017/07/22)報告

今年度第2回目の東京ミーティングを下記の通り開催いたしました。

日時:7月22日(土)14:00~17:00
場所:東洋計測器本店(計測器ランド)2F会議室

http://www.keisokuki-land.co.jp/company/shop_1.html

出席者(敬称略):深井(JH1CEP)、今井(JI1SZP)、望月(JA1NWR)、
浅井(JI1LVH)、坂井(JH4PHW)、野中(JS1DLT)、松村(JA1JGR)、
横田(JI1EVQ)、嶋村(JI1SYC)(リーマンサットプロジェクト)、中村(JA1CPA)、
金子(JA1OGZ)、上田(JA1FKM)(遅れて懇親会より参加)、後藤(JA3NAS)

<最新情報>
1.ハムフェア2017出展について
・6月12日ハムフェア説明会(於文京区民センター)に出席した。(後藤:JA3NAS)
⇒出展ブースの抽選会でJ-18(北側出入り口、通路側)と決定。
⇒抽選番号38番と比較的早かったが、南側出入り口付近は取れなかった。
2.JAMSAT会員向けのストラップとネームカードの配布について
・京都総会でネームプレートの件で意見が出されストラップ形式に決定。
⇒現在、製作中ですがサンプルを披露。
⇒次回ニュースレターと共に配布予定。
⇒7月1日時点、入金確認者のみ、コールサイン、名前が入ったカードを配布予定。
(それ以降は来年度製作予定としコールサイン、名前のないカードを配布予定)
3.JAMSATシンポジウム2018開催場所(確定)
・2018年度は東京開催で、場所は科学未来館 土星ルーム(旧第2会議室)
・開催日時は、2018年3月10、11日。

<各自の近況>
深井(JH1CEP)
・WSJTの送信機(衛星搭載用)を製作中。
・ソフトは本日出席の野中さん(JS1DLT)が作られている。
・衛星は少ない電力しかないので、10mWくらいで送信予定。
・衛星からなのでドップラーが心配。
・愛知工大の西尾先生向けで製作した。来年以降打ち上げ予定。

今井(JI1SZP)
・静岡大のStars-AOについて、分散受信を狙ってソフトを製作している。
・誰でも簡単に衛星受信ができる事をコンセプトに、スマフォとSDRで受信できる仕組みを考えている。(自己ローテータソフト)

http://www.siprop.org/en/2.0/index.php?50usd_ground_station

望月(JA1NWR)
・衛星の準備ができて、SO-50に出ているが、お会いするのは伊地さん(JA6PL)が多い。
・JT-65も始めているが、コンピュータとの接続でUSB接続で苦労している。
⇒新しいトランシーバしかできなくて機種が限定される。

浅井(JI1LVH)
・FO-29で2局ほどCWで交信できた。(中村さんのHPを見て参考にした)
・最近はEMEのほうの準備をしていて、144MHzで9エレの2列2段をタワーに乗せ
ている。
・JAMSATに入会したいと思っている。(ストラップが欲しい)

坂井(JH4PHW es JA1CUF)
・今年のお正月より衛星のみで157QSOした。
・先日の「6m AND DOWN」に、伊豆の会社の施設より参加した。
・皆に衛星のQSOを見せようとしたが準備不足で出来なかった。
・JAMSATロゴについて整理しているので、そのうち公開する。

野中(JS1DLT)
・マイクロ波でWSJTの送信機を製作していたが、衛星に搭載するということで協力した。
・50MHzでWSJTを受信しているが、結構EUあたりが入感するので、自分でも波を出 してみようかと考えている。アンテナを変えた。(GP ⇒ HB9CV)
・先ほどの話(JT65の接続)だが、IC-7300でもUSB接続できるようになっている。
・KANHAMのJAMSATブースで衛星の新しいアンテナを見た。なかなか良いと思う。

松村(JA1JGR)
・今回はあまり活動できなかった。
・流星観測のパンフレットをもらってきた。(TELSTAR)

横田(JI1EVQ)
・YAESU(FT-847)をヤフーオークションで安く購入した。(段ボールから空けてない)
⇒中村さんのサポートを受ける。
・アンテナも購入している。(大学衛星の受信をしたい)

嶋村(JI1SYC)(リーマンサットプロジェクト)
・リーマンサットプロジェクト:70名程の会員で、衛星を独自に打ち上げようとしている。

http://www.rymansat.com/

・IARUの申請がやっと通過したところ。これから総務省に書類を提出予定。
・打ち上げの予定は来年後半予定。(ISSより放出予定)
・メーカフェア(東京ビックサイト)に出展予定(8月5,6日)

中村(JA1CPA)
・先ほどのFT-847の改造の方法について自分のHPに詳しく掲載している。
⇒メーカはもう改造をやってくれないので自分でやるしかない。
⇒メーカでやらないのでビジネスで対応している人はいる。(ネットに出ている)
⇒自分自身実際にやってみて、JARDの認可がおりた。

金子(JA1OGZ)
・タイ向けのS,Xバンド送受信設備を準備した。(Phase-4A用)
⇒円偏波のアンテナ(1.2mのディッシュ)もあって結構な荷物になる。
(上田さんにタイに持って行ってもらう予定)
・和歌山大のHAM-TV向けの機器も送る予定。(タイミング見ている)
⇒JAMSATロゴマークと文字をテプラで作ってみた。
・帝京大について、パラボラの2mディッシュを屋上設置予定。

後藤(JA3NAS)
・JAMSATのネックストラップについてメーカとのやり取りや、ハムフェア準備等
であまり他のことはできなかった。
・ネックストラップに関連するグッズや使い方については、HPで報告します

次回はハムフェア2017開催(東京ビックサイト)です。9月2、3日になります。
お手伝いいただける方については別途広報しますので、ぜひ協力してください。
① 前日の設営準備。(9月1日14時より)
② ハムフェア当日のブースの店番。
※ 場所は毎年の場所の2Fになります。
またハムフェア懇親会についても案内いたしますのでご参加ください。

今回7月度の東京ミーティング終了後、計測器ランドビルの地下の居酒屋「ちゃくら」で懇親会開催いたしました。10名の出席者でした。

以上

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東京ミーティング開催案内(7月度)

JAMSAT東京ミーティング(7月度)を以下の通り開催いたします。

日時:7月22日(土)14:00~17:00
場所:東洋計測器本店(計測器ランド)2F会議室

http://www.keisokuki-land.co.jp/company/shop_1.html

お店の2階の会議室になります。
東洋計測器株式会社様のご厚意により、会議室をお借り致します。
会費:無料

衛星通信に興味のある方、どなたでも参加できます。
秋葉原散策の後にでもご参加ください。

是非、ご参加ください。
お待ちしています。

東京ミーティング5月度報告

 東京ミーティング(2017/05/27)報告

JAMSATシンポジウム2017終了後、今年度第1回目の東京ミーティングを下記の通り
開催いたしました。
報告が遅れ、申し訳ありません。

日時:5月27日(土)14:00~17:00
場所:東洋計測器本店(計測器ランド)2F会議室

http://www.keisokuki-land.co.jp/company/shop_1.html

出席者(敬称略):中村(JA1CPA)、松村(JA1JGR)、浅井(JI1LVH、ex JA3VZN)、
照井(リーマンサットプロジェクト)、後藤(リーマンサットプロジェクト)、深井(JH1CEP)、嶋村(JI1SYC)(リーマンサットプロジェクト)、黒木(JO1LDY)、横田(工業高校教諭)、
上田(JA1FKM)(遅れて懇親会より参加)、後藤(JA3NAS)

<最新情報>
1.JAMSATシンポジウム2017開催報告
・今年度のシンポジウムは京都で開催され盛会でした。
⇒日時:2017年3月11日、12日 「ホテルビナリオ嵯峨嵐山」
⇒詳しい発表内容は、ニュースレター第285号にて報告しています。
2.JAMSAT会員向けのストラップとネームカードの配布について
・京都の総会でネームプレートの件で意見が出されましたが、ストラップ形式とします。
⇒現在、デザインしており製作完了次第、会員に配布いたします。
⇒配布については今年度会費納入者に限ります。
3.JAMSATシンポジウム2018開催予定場所について
・2018年度は東京開催となりますが、場所は科学未来館 土星ルーム(旧第2会議室)
・開催日時は、2018年3月10、11日です。(確定)

<各自の近況>
中村(JA1CPA)
・来年度シンポジウムは栃木の「ハムのつどい」(3月11日)とぶつかっているので、できれば翌週のほうが良かった。
・筑波大の衛星について受信をしたが、かなり弱い電波であった。
⇒帝京大よりかなり弱く、CWは受信できるがSが振らない・

松村(JA1JGR)
・京都のシンポジウムに参加したが、京都は修学旅行以来で良かった。
・5/13にJAMSTEC(海洋開発研究機構)の展示を見てきた。
⇒GPS電波による気象観測を見学した。
・5/20東大5月祭に行ってきた。

浅井(JI1LVH、ex JA3VZN)(横浜在住)
・HF、CWをやっているがコンディションが良くない。
・衛星をやってみようと考え、IC-910を中古で購入した。
・アンテナは430MHz(15エレ)、144 MHz(10エレ)のスタックを準備して、FO-29を追っかけたいが、あまりよくわからないので、本日は参加した。

照井(リーマンサットプロジェクト)
・広報担当(芸能事務所所属)で、イメージガールを準備している。
・イメージガールには3級アマチュア無線技士を取得してもらった。

後藤(リーマンサットプロジェクト)
・ここへの参加は2回目で、アンテナについて質問
⇒アンテナはモノポール、ダイポールのどれが良いかわからない。
・通信系担当で、データを無線機に渡す部分を担当している。

深井(JH1CEP)
・静岡大学AO-starsに伝送速度115.2kbpsの伝送機器を搭載予定で、そのサポートを
している。
・今後、145MHzUPが使えなくなることで、UPもDOWNも430MHzでやることにした。

嶋村(JI1SYC)(リーマンサットプロジェクト)
・リーマンサットプロジェクト:70名程の会員で、衛星を独自に打ち上げようとしている。

http://www.rymansat.com/

・衛星を打ち上げる予定が2018年度後半で、カメラを地球に向けたいが、1Uで成功している事例が少ない。
・CWの速度は30W程度。
・QPSK送信機を搭載予定。(画像伝送で使用)

黒木(JO1LDY)
・今朝は午前4時より運用していた。
⇒144MHzでEスポが出ていて、沖縄と交信ができた。
・記念局8J1FBで、衛星通信で5W、50局ほど交信した。

横田(工業高校教諭)
・TNCを製作した。
⇒送受とも1200bpsだが、WFMでやらないとダメなのかよくわからない。

後藤(JA3NAS)
・京都でのシンポジウムの後、奈良の二月堂のお水取りの写真を撮りに行きました。
⇒夜、立ちっぱなしの2時間半待ちでした。
・翌日は、法隆寺、薬師寺、唐招提寺を、京都に戻り翌日は桂離宮、建仁寺、高台寺
と、たくさんの写真を撮ってきました。
・5月の連休中にマルツパーツよりトラ技1月号掲載のPanpkin Piの部品キットが半額
近くで販売されていたので思わずクリックしてしまった。
⇒別な事をやっていて忙しいのにいつ製作しようか困っている。

次回は7月頃開催予定です。
広報しますので、ぜひ参加してください。

今回5月度の東京ミーティング終了後、計測器ランドビルの地下の居酒屋「ちゃくら」で懇親会開催いたしました。8名の出席者でした。
以上

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